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育毛効果が期待できる成分は亜鉛やミノキシジルだけではない!

薄毛・脱毛・禿げなど毛髪や頭皮の悩みを抱えている人は多いものです。育毛効果が期待できる成分まとめ!発毛のカギは体内にあり!

 

育毛剤だけではなく育毛効果のある亜鉛やノコギリヤシ成分のサプリメントや食材を考えて摂取している人もいるでしょう。ここでは育毛効果のあるとされる成分いくつかをご紹介します。

 

育毛効果がある成分ならなんでもいいわけではない

育毛効果があるからといってもなんでもいいわけではありません。

 

頭皮の血流が悪くないのに血流を促すようなサプリメントを摂取したところでそう効果は期待できないでしょう。

 

自分の禿げ・薄毛の原因を特定することは難しいものですができるだけ自分の頭皮が必要としている成分を選ぶことが大切です。

 

亜鉛

毛髪はタンパク質由来の栄養から作られるのですが、摂取したタンパク質を毛髪の栄養とできるのが亜鉛だそうです。

 

どれだけタンパク質を摂取しても亜鉛が不足していると毛髪を健やかに作り出すことができないのです。デメリットとしては「頭皮の血流が悪ければ効果は少ない」と言えるでしょう。

 

全身に栄養を供給するのは血液です。頭皮や毛髪も例外ではありません。不安であれば血流促進効果のある成分との併用がいいでしょう。

 

ミノキシジル

ミノキシジルは男性型脱毛症に効果があると医学的に証明された成分です。

 

本来は血管を広げて血流を促すことで「血圧を下げる薬」として開発されたのですが、使用者の多くから「ハゲが改善した」という内容の《副作用》が報告されたのです。

 

このことから研究が行われて育毛効果があることが解ったのです。これは血流の改善もできますし、男性型脱毛症に効果があるので個人的にもかなり期待できる成分です。

 

センブリエキス

センブリエキスは血流を促す効果があります。センブリエキスも医学的に効果の高いとされる成分です。

 

血流を促すのがどう効果があるのかを説明しますと、まず血流が促されれば頭皮の新陳代謝を促進し、栄養も供給することができ、頭皮がイキイキした状態になります。

 

頭皮には毛母細胞というものがあるのですが、血液を介して毛母細胞が栄養を取り込み、そこから毛髪を作るための栄養となるのです。

 

グリチルリチン酸ジカリウム

グリチルリチン酸ジカリウム自体にはこれまでのものとは違い育毛という効果は一切ありませんが、育毛を支えるための頭皮環境に大きい役割があるのです。間接的には大きな役割を担います。

 

ひとつは抗アレルギー作用や皮膚炎に効果があります。

 

もうひとつは抗炎症作用です。皮脂で毛穴が詰まったり刺激の強いシャンプーなどを使用すると頭皮や毛穴が炎症を起こしてしまうのですがその炎症を抑制してくれます。

 

頭皮環境を整えるということは毛髪を作るための環境を作り出してくれるのです。

 

ノコギリヤシ

ノコギリヤシは男性型脱毛症(aga)の原因となる5αリダクターゼという酵素の働きを抑制する作用があります。

 

5αリダクターゼは男性ホルモンのひとつであるテストステロンと反応することでジヒドロテストステロンという物質を生成します。

 

このジヒドロテストステロンにはヘアサイクルの成長期を数ヶ月程度までに短くしてしまう作用があります。正常のヘアサイクルの成長期は2〜9年と言われていますので、どれだけ早く毛髪が抜けてしまうか想像ができるでしょう。

 

アルカニエキス

アルカニエキスには毛母細胞を活性化させる作用があります。

 

毛髪は毛母細胞から作り出されるので、毛母細胞が活発に働くことで太くてコシのある毛髪にすることができます。

 

これは毛髪が少なくてもボリュームのあるように見せることができるということになりますが、ヘアサイクルの成長期が短ければすぐに脱毛してしまうのでまずは毛髪が生えている・生えるということが前提にはなってしまいます。